阪神・俊介が2点先制打 3試合連続スタメン起用に応える

 「交流戦、阪神-西武」(13日、甲子園球場)

 阪神が二回、俊介外野手(29)の2点適時二塁打で先制した。

 二回、1死走者なしから5番・中谷が四球を選び出塁すると、6番・鳥谷は右前へはじき返し、チャンスを作った。1死一、二塁で、続く俊介が西武の先発・野上の真ん中高めの直球を左中間にはじき返し、一走・鳥谷も一気に生還。阪神が2点を先制した。

 「試合を優位に進めるためにも、早い段階で先制点を取りたかったので、チャンスでランナーをかえすことができてよかったです」と振り返った。

 俊介は、3試合連続の先発出場で、右翼での出場は今季初。出場8試合ぶりに打点をマークし、今季6打点目を挙げた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス