阪神・青柳、自らの拙守きっかけに先制許す

 「交流戦、阪神-日本ハム」(3日、甲子園球場)

 阪神先発の青柳晃洋投手が、自らの拙守を足掛かりに先制点を奪われた。

 初回、先頭に内野安打で出塁された無死一塁の場面で、投前バントを処理して一塁に大暴投。続く近藤に右前適時打を浴びて、瞬く間に先制点を失った。さらにレアードの右犠飛で2失点。いきなりビハインドを背負った。

 今季は開幕ローテーションを勝ち取った青柳だったが、4月29日の中日戦後に制球難と守備面での課題を理由に2軍降格。復帰登板となった前回5月27日・DeNA戦で今季初勝利を挙げていたが、今季5試合目の登板で早くも4失策。課題がなかなか改善されない現状だ。

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