金本監督、高山に“開幕スタメン調整”
「セ・リーグファンミーティング2016」(14日、パシフィコ横浜)
阪神・金本知憲監督(47)が14日、高山俊外野手(22)に開幕スタメン起用に向け、3日間の積極的休養を与える考えを明かした。
ファンミーティングの壇上、ドラ1新人について「慣れさえすればそこそこいけるんじゃないか」と事実上、開幕スタメンを公表。報道陣に同構想を問われても「このまま外すわけにいかないでしょう…打ち続けている選手を」と語った。
3月25日の開幕戦からレギュラーとして計算するからこそだろう。指揮官は高山の疲労度を考慮し、リフレッシュを課した。「昨日も試合を休んで(途中出場)、実質3連休に近い形…2連休半くらいか。もう一回体をリフレッシュしたら、もう少しいいものが出てくるんじゃないかな」
前日13日の日本ハム戦はアマ時代からの甲子園連続試合安打がかかっていたが、本人に全くこだわりのない記録よりも体調を優先。この日は練習休みでイベント参加し、15日も「(練習は)軽め」だという。「1年目だから疲れが出てこないほうがおかしい」。高山のコンディションを3・25に合わせる。
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