藤浪、後輩の甲子園出場に笑顔でエール

 阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)が28日、母校・大阪桐蔭の甲子園出場を喜んだ。

 「ここまで調子の良かった履正社によく粘って勝ったと思います。5‐1で桐蔭らしい粘る野球ができたと思います」。勝利の瞬間は甲子園で練習中だったため見届けられなかったが、吉報に白い歯がこぼれた。

 日ごろから母校の動向はチェックしており、休日だった27日は舞洲球場に駆けつけ、関西創価との準決勝を戦う後輩を応援した。今年の大阪桐蔭野球について「ピッチャーが3枚いますし、打撃は昨年よりもいいと思います。チーム力で勝ち上がっていくチーム」と分析している。

 昨夏はエースとしてチームを春夏全国制覇に導いた。夏の甲子園連覇に挑む後輩たちへ「甲子園は1試合、1試合ベストプレーをするだけ。勝ちたいという強い気持ちを持つことが大事ですね。悔いの残らないプレーをしたら、おのずと結果はついてくると思います」とエールを送った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス