「W杯アジア2次予選、カンボジア―日本」(17日、プノンペン)
| カンボジア | 0 | 0 | - | 0 | 2 | 日本 |
| 0 | - | 2 | ||||
| 【得点】 | ||||||
| 【日】後6分・OG、後45分・本田 | ||||||
テキスト速報
【試合終了】カンボジア0―2日本ハリル日本6戦連続の無失点。前半は無得点と低調だったが、後半に柏木の投入からリズムが生まれた。途中出場ながら本田がこの試合もゴールを決めた。
【ロスタイム4分】
45分【カ0―2日】本田が追加点。藤春の左クロスをニアサイドで頭で合わせる。本田は日本新記録となるW杯予選5試合連続ゴール。
44分【日】原口の左クロスをファーで待つ南野が左足ボレー。DFが飛び込んで阻む。柏木の右CKはファーの本田へ。本田が頭で合わせるが、ゴール右に外れる。
38分【日】本田の右クロスを逆サイドにいた香川が左足で狙うが、DFに防がれる。
37分【日】吉田の右足ミドルがブロックされCKへ。柏木の左CKは本田がトラップして右足で狙うが、ブロックされる。
36分【日】香川のヒールパスから柏木が左足ミドル。GKが触り、CKへ。本田が右CKをショートCKで始めるが、再びCK。柏木の右CKは競り合った本田がファウルを取られる。
35分【日】長友が右CKを獲得。柏木がファーサイドに入れ、本田が頭で狙うが、GKがキャッチ。
34分【カ】スアナにイエローカード。
27分【日】長友の右クロスに本田が頭で合わせるが、ゴール上に外れる。
26分【カ】バタナカの右CKはクリアされる。
23分【日】中央から山口が強烈なミドル。GKがセーブする。
22分【日】長友の右クロスから2度チャンスをつくるが、最後は岡崎のヘディングシュートがGKにキャッチされた。
19分【カ】中央右35メートルのFK。トラが右足で狙うが、ゴール左に外れる。
18分【日】投入直後の本田が柏木の縦パスに反応。抜け出して左足アウトで狙うが、GKにセーブされる。
16分【カ】ソンペンの左CK。ゴール前でクリアされる。
14分【日】原口が巧みな突破で左サイドに持ち込み逆サイドへクロス。長友がヘッドで狙うが、セーブされる。
12分【日】ピドーの突破を阻んだ山口にイエローカード。
10分【日】香川が粘り右CKを獲得。柏木がゴール前に入れるが、クリアされる。
6分【カ0―1日】日本がようやく先制。中央右やや距離のある位置からのFK。柏木が左足で柔らかいボールをゴール前に入れる。岡崎が競り合い、ラボラビーがオウンゴール。
5分【カ】右CK。ソクペンがニアサイドに入れるが、クリアされる。
2分【日】岡崎がPK失敗。ゴール右下に右足で速いボールを蹴るが、キャッチされる。
1分【日】柏木が縦に入れたエリア内右の岡崎にパス。岡崎が頭で折り返し、走り込んだ香川にソティアロットがファウル。PKに。
【後半開始】日本ボールで再開。遠藤に代えて柏木を投入。
◇ ◇
【前半終了】日本まさかの前半0―0。守備もカウンターにばたつくなど安心できたものではない。後半、誰が投入されるのかに注目したい。
+1分【日】中央の香川が左足で左前方に浮き球パス。攻め上がった藤春が左足ダイレクトで合わせるが、左ポストをたたきゴールならず。香川の右CKはゴール前の槙野がファウルを取られる。前半を無得点で終える。
【ロスタイム1分】
44分【日】原口が右サイドから中に切り込みシュートも阻まれる。左CKは香川がショートCKを選択。宇佐美からのリターンを香川が中央に入れるが、パンチングでクリアされる。
43分【カ】自陣でのFKをソティアロットが縦に入れる。抜け出したソクペンが右足シュートもゴール上に。
35分【日】香川の右CK。ゴール前の競り合いで槙野がファウルを取られる。
32分【カ】長友のファウルで得た左サイドでのFKをソクペンが入れる。西川がキャッチ。
30分【カ】エリア左角すぐ外でFK。ソクペンが右足で速いボールを入れるが、吉田がクリア。
29分【日】ラボラビーの突破を阻んだ槙野にイエローカード。
22分【カ】中盤での槙野のミスからボールを奪いカウンター。1トップのラボラビーがスピードで吉田を振り切り、右足シュート。ゴール右に外れる。
18分【日】原口が競り合ったセカンドボールをエリア外から岡崎が右足で狙うが、ブロックされる。
16分【日】山口からのスルーパスを受けた香川がターンしながら右足シュート。ゴール左に外れる。
11分【日】岡崎がエリア内で巧みなトラップで抜け出し左足シュートもブロックされる。こぼれ球を原口が左足で狙うが、これも阻まれた。はね返ったボールを止めた原口がハンドを取られた。
7分【日】長友の右クロスがクリアされCKに。香川の右CKを槙野が頭で合わせるが、GKがキャッチ。
【試合開始】パリ同時多発テロ犠牲者への黙とうを行った後、カンボジアのキックオフで開始。前戦から新ユニフォームとなった日本は白地に淡い青の模様の入ったセカンドユニフォームを初着用。右腕には喪章を付けた。布陣は4―2―3―1。前線は岡崎がトップに入り、2列目は右から原口、香川、宇佐美。長友は右SBに入った。ゲーム主将は岡崎。カンボジアの布陣は5―2―2―1。
◇ ◇
【見どころ】 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表(FIFAランク50位)がロシアW杯アジア2次予選E組の第6戦となる敵地でのカンボジア戦(同ランク183位)に臨む。会場は首都プノンペンのナショナルオリンピックスタジアム。
両チームは9月3日に埼玉スタジアムで対戦。日本は本田の先制ゴールに始まり、吉田、香川と追加点を決めて3―0で問題なく勝利した。ただ、34本のシュートを放つなど圧倒しながらの3ゴールということで、試合後にハリルホジッチ監督が「もっと点は取れた」と相変わらず決定力に課題を残した。
2次予選5戦を終えて4勝1分けの日本は勝ち点13で首位に立つ。2位・シリアとは勝ち点1差。最下位のカンボジア相手に、スタメンは今後に向けての選考の意味合いも含んだものとなったが、当然ここも勝ち点3が必要になってくる。
19時14分(日本時間21分14分)キックオフ予定。
カンボジア先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK22 | ウム・セレイラット |
| DF 9 | クオン・ラボラビー |
| 13 | ヌブ・トラ |
| 14 | ケオ・ソクペン |
| MF 3 | ネン・ソティアロット |
| 10 | クチ・ソクンピアク |
| 12 | ソス・スアナ |
| 17 | チン・チョウン |
| 23 | ビン・チャンタチアリー |
| FW 5 | ソーイ・ビサル |
| 6 | サム・オウン・ピドー |
交代
| 後15分 | 2 ホン・ペン←ピドー |
| 後24分 | 11 チャン・バタナカ←ソクペン |
| 後37分 | 15 ティト・ディナ←ラボラビー |
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK12 | 西川周作(浦和) |
| DF21 | 藤春広輝(G大阪) |
| 20 | 槙野智章(浦和) |
| 22 | 吉田麻也(サウサンプトン) |
| 5 | 長友佑都(インテル・ミラノ) |
| MF16 | 山口蛍(C大阪) |
| 3 | 遠藤航(湘南) |
| 10 | 香川真司(ドルトムント) |
| FW11 | 宇佐美貴史(G大阪) |
| 9 | 岡崎慎司(レスター) |
| 8 | 原口元気(ヘルタ) |
交代
| 後0分 | 7 柏木陽介(浦和)←遠藤 |
| 後17分 | 4 本田圭佑(ACミラン)←宇佐美 |
| 後41分 | 18 南野拓実(ザルツブルク)←岡崎 |
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