「カナダ女子W杯・決勝、日本-米国」(5日、バンクーバー)
| 日本 | 2 | 1 | - | 4 | 5 | 米国 |
| 1 | - | 1 | ||||
| 【得点】 | ||||||
| 【米】前3分・ロイド 【米】前5分・ロイド 【米】前13分・ホリデー 【米】前16分・ロイド 【日】前27分・大儀見 【日】後6分OG(ジョンストン) 【米】後9分・ヒース |
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テキスト速報
【試合終了】日本2-5米国なでしこジャパン、序盤の連続失点が響き連覇ならず。米国は4大会ぶり3回目のW杯優勝。岩清水は涙。
【ロスタイムは3分】
44分【日】右CK。宮間のボールは宇津木へ。シュートはミートせず。
43分【日】鮫島が足をつる。
40分【日】岩渕にイエロー。
37分【日】日本の左サイドを突破しようとしたワンバックを澤が後ろから倒し、警告を受ける。
35分【日】宮間のFKに澤が頭で飛び込むも打ちきれず。このプレーで得たCKも得点に至らず。
34分【日】澤、途中交代のワンバックと軽く手を合わせる。
31分【日】宮間から菅沢へ質の高いループパスが通るもヘッドはGKがキャッチ。
30分【日】3バックに。右から熊谷、阪口、宇津木。有吉は1枚前へ。
29分【日】右CK。宮間ボールはこぼれファーの阪口へ。シュートは大きく右に外れる。
28分【日】岩渕がドリブル突破。CKをもぎ取る。
26分【日】ゴール前へのボールに大儀見が果敢に絡みに行くも得点には至らず。
21分【米】ロイドを背負いながら熊谷がGKにバックパス。これをロイドに狙われピンチとなるが、事なきをえる。
19分【米】右からのパスを受けたモーガンがエリア内でシュート。枠を外れる。
17分【日】こぼれ球に宇津木がダイレクトでミドルシュートを放つもゴール右に外れる。
16分【日】大野に代わって入った岩渕は右MFに。
9分【日2-5米】ヒースが決めて追加点。
6分【日2-4米】宮間の40メートルのFK。ゴール前に上げたボールがジョンストンのオウンゴールを誘う。
5分【米】ブライアンのミドルを海堀がセーブ。
4分【米】右45度、約25メートルからのFK。ニアへのボールを澤が頭でクリア。
【後半開始】米国のボールで開始。ハーフタイムでの交代はなし。
◇ ◇
【前半終了】1-4で試合を折り返す。日本が試合序盤の連続失点で流れを失ったのが痛かった。佐々木監督は澤を岩清水との交代で投入し、チームにカツを入れる。前半で2枚のカードを切りあきらめない姿勢を前面に出した。
【ロスタイムは1分】
42分【米】右CKを海堀がキャッチ。
42分【米】右サイドからのクロスにロイドが頭で合わせるが、有吉がシュートを頭でブロック。
40分【日】ロングボールで菅沢を狙うもおさまらない。大野は右サイドMFに。
39分【日】2枚目の交代カードを切る。菅沢を投入し、川澄と交代。
34分【日】澤は守備的MFに入る。
33分【日】澤を早くも投入。佐々木監督に方をたたかれ、安藤らベンチメンバー1人1人にハイタッチで送りだされる。交代相手はなんと守備の要・DF岩清水。
30分【日】日本反撃。左サイドからの攻撃。ゴール前混戦から、宮間がミドル。GKソロがキャッチ。
27分【日1-4米】右サイドの川澄からのクロスを大儀見が中央で、相手1人をかわしながらおさめる。冷静にゴール左上に突き刺した。
24分【米】左サイドを突破したモーガン。岩清水をかわしカットインからシュート。海堀がキャッチ。
23分【日】宮間が右からパスを受け、左に展開しようとするがボールが流れ相手ボールのスローインに。天を仰ぐ宮間。
21分【日】ポジションチェンジ。守備的MFの宇津木が左サイドバックに。左サイドバックの鮫島が1列前の左MFに。左MFの宮間が守備的MFに入る。鮫島の突破力、宮間の展開力を生かすのが狙いか。
20分【米】右CK。走りこんできた選手がファウルをおかし、日本ボール。
18分【米】左サイドからのクロスにロイドがどんぴしゃで合わせる。シュートはわずかにゴール左に外れる。
16分【日0-4米】ロイドがハットトリック。攻め気にはやっていたのか、GK海堀がポジションを前にとっていたのを見逃さず、ハーフウェーライン付近から約55メートルのロングシュートを決める。懸命に戻った海堀はボールに触るもかき出せず失点。
14分【日0-3米】米国の攻撃が止まらない。右サイドからのクロスを岩清水が頭ではね返そうとしたが、クリアしきれず。こぼれ球をホリデーが押し込む。
12分【日】左サイドから鮫島がクロスを上げるが、GKソロがキャッチ。
5分【日0-2米】米国が追加点。右コーナー付近でのFK。再び低いボールが入りゴール前で混戦となったところをロイドが押し込んだ。
3分【日0-1米】米国が先制。最初のセットプレーとなった右CKで、遠方から走りこんできたロイドがエリア内でグラウンダーのボールに合わせた。虚をつかれた日本はフリーにしてしまった。
3分【米】CKを得る。
【試合開始】日本のキックオフ。なでしこはブルーにピンクラインのファーストユニホーム。おなじみの4-4-2の布陣。
◇ ◇
【見どころ】 連覇を狙うなでしこジャパンは5日午後4時(日本時間6日午前8時)開始で、バンクーバーのBCプレイススタジアムで決勝を戦う。
FIFAランキング4位の日本に対して、米国は2位。過去の対戦成績は日本の1勝6分け23敗。唯一の勝ち星は12年のアルガルベ杯のもの。11年のドイツW杯決勝はPK戦にもつれ込んでおり記録上は引き分け扱い。
日本は決勝トーナメント1回戦から4試合連続で同じ先発メンバーとなった。W杯初戦で負傷し離脱していた安藤が再びチームに戻り仲間を勇気づける。精神的支柱の澤、突破力のある岩渕はベンチから出番をうかがう。
米国は個々の能力が高い選手がそろっている。絶対的な守護神のソロ、ドイツ戦で確実にPKを決めた今大会3得点のロイド、司令塔としてゲームをつくりチャンスメークと同時に得点もうかがうラピノー、さらに驚異的なスピードで守備陣を置き去りにするモーガンと、日本でもなじみがある名手たちが待ち構えている。
日本はパスワークと並んでの持ち味である粘り強い守備で対抗したい。エース級の選手にはチャレンジ&カバーで、1人が抜かれても別の選手が補える状況をつくり続けられるかがカギとなる。
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK18 | 海堀あゆみ(INAC神戸) |
| DF 3 | 岩清水梓(日テレ) |
| 4 | 熊谷紗希(リヨン) |
| 5 | 鮫島彩(INAC神戸) |
| 19 | 有吉佐織(日テレ) |
| MF 6 | 阪口夢穂(日テレ) |
| 8 | 宮間あや(岡山湯郷) |
| 9 | 川澄奈穂美(INAC神戸) |
| 13 | 宇津木瑠美(モンペリエ) |
| FW 11 | 大野忍(INAC神戸) |
| 17 | 大儀見優季(ウォルフスブルク) |
交代
| 前33分 | 10澤穂希(INAC神戸)←岩清水 |
| 前39分 | 15菅沢優衣香(千葉)←川澄 |
| 後14分 | 16岩渕真奈(Bミュンヘン)←大野 |
米国先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | ソロ |
| DF 4 | ソーワーブラン |
| 11 | クリーガー |
| 19 | ジョンストン |
| 22 | クリンゲンバーグ |
| MF 17 | ヒース |
| 12 | ホリデー |
| 14 | ブライアン |
| 15 | ラピノー |
| FW 10 | ロイド |
| 13 | モーガン |
交代
| 後16分 | 5オハラ←ラピノー |
| 後34分 | 20ワンバック←ヒース |
| 後41分 | 3ランポーン←モーガン |
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