【詳報】「国際親善試合、日本-ブルガリア」(30日、豊田スタジアム)
| 日本 | 0 | 0 | - | 1 | 2 | ブルガリア |
| 0 | - | 1 | ||||
| 【得点】 | ||||||
| 【ブ】前4分・マレノフ 後25分・OG | ||||||
テキスト速報
【試合終了】日本0-2ブルガリア
6月4日のアジア最終予選・オーストラリア戦に向けて、日本は不安を残す結果となった。
49分【日】 清武がかかとで左から入ってきた長友に渡す。長友が落ち着いてゴールに入れたが、判定はオフサイド…。またも得点ならず。
48分【日】中村の中央やや右からのシュートはGKがセーブ。
47分【日】中村がペナルティエリア中央やや手前から低いシュートを放つが、ゴール左の枠外へ。
【ロスタイム】4分
44分【日】長友の左からのクロスはGKのパンティングで防がれる。
33分【日】香川が ペナルティーエリアのやや外で倒され、FKを得る。遠藤が直接ゴールを狙ったが、外れる。
31分【日】清武のクロスにハーフナーが頭で合わせたが、わずかにゴール上に。
25分【ブ2-0日】まさか…痛恨のオウンゴール。ズラティンスキの右からのFKが、日本のゴール前にいた長谷部の右足あたり、そのままゴール中央へ。GK川島は一瞬ぼう然。
22分【右】清武の右クロスに乾が頭を合わせるようとするが、相手がカット。
12分【日】 清武の右からFKはハーフナーには合わず、今野へ。シュートを狙うが、ブロックされる。
10分【日】清武のシュートは左の枠外へ。
7分【日】ゴール右前で香川がシュートを狙うが、GKがはじき出す。
4分【日】清武が香川にパス出すが、オフサイドの旗。
1分【ブ】右から突破を図るが、長友が冷静に対処。
【後半開始】ブルガリアのボールで試合再開。日本は4人を交代し、長友らを投入。
◇ ◇
【前半終了】日本が序盤で痛い失点…日本はチャンスを生かせずブルガリアのリードでターン。
46分【ブ】左CK。イリエフのクロスはクリアされる。
【ロスタイム】1分
41分【本】乾が左サイの駒野へパス。駒野はクロスを入れるが蹴り出しが大きすぎて、ゴールラインを割る。
34分【日】中央の遠藤が香川へパスしたが、相手にクリアされる。
31分【日】左CK。遠藤はショートコーナーを選択。チャンスをうかがい、長谷部が低いクロスを出すが、カットされる。
31分【日】香川が左のペナルティエリアやや外からシュートを放つがGKがはじく。
30分【ブ】ミラノフの強烈なミドルシュートはGK川島がジャンプして防ぐ。
27分【日】乾のシュートをDFがはじき、こぼれ球に駒野がシュートするが、GKがキャッチ。
24分【日】中央の遠藤から乾に絶妙のスルーパス。乾がゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定。
21分【ブ】ミネフが左のペナルティエリアやや外から直接ゴール右上を狙うが、GK川島が懸命にはじく。
17分【ブ】右サイドからミネフがポポフへ低いクロス。吉田が防ぐ。
15分【日】左CK。遠藤と乾でボールを回し、乾が中央へクロスを上げるが、DFが頭でクリア。再び右からのCKとなるが遠藤のクロスは2回のヘディングでクリアされる。
10分【日】左CK。遠藤がショート。乾が香川にクロスを放つが、クリアされる。
8分【日】乾が左サイドを突破し、エリア内でシュートを放つが枠外に。
6分【ブ】デレフが左から切り込み、ペナルティエリアのやや外から直接ゴールを狙うが外れる。
4分【ブ1-0日】ブルガリアにラッキーな先制点。
マレノフのペナルティエリア手前からのFKをGK川島がパンチングしたが、そのままゴールに。
1分【日】内田が右サイドから中央の香川にパスしたが、カットされる。
【試合開始】日本のキックオフ!
◇ ◇
【見どころ】サッカー日本代表は30日、豊田スタジアムでブルガリア代表との国際親善試合を行う。この一戦は、引き分け以上で14年ブラジルW杯を手にできるアジア最終戦予選・オーストラリア戦(6月4日、埼玉スタジアム)を控えての試金石となる。
ザックジャパンは今回の代表合宿で「3―4―3」布陣を改めてチェック。大一番を前に、3月の代表戦をけがのため欠場した長友佑都(インテル・ミラノ)の状態も注目される。
国際サッカー連盟(FIFA)ランクでは、日本が30位でブルガリアは52位。この試合までの対戦成績は日本の1分け3敗となっている。
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | 川島永嗣(スタンダール) |
| DF 3 | 駒野友一(磐田) |
| 15 | 今野泰幸(G大阪) |
| 16 | 栗原勇蔵(横浜M) |
| 6 | 内田篤人(シャルケ) |
| 22 | 吉田麻也(サウサンプトン) |
| MF 7 | 遠藤保仁(G大阪) |
| 17 | 長谷部誠(ウォルフスブルク) |
| FW18 | 前田遼一(磐田) |
| 19 | 乾 貴士(Eフランクフルト) |
| 10 | 香川真司(マンチェスターU) |
交代
| 後1分 | 5長友佑都(インテル)←駒野 |
| 後1分 | 11ハーフナー・マイク(フィテッセ)←前田 |
| 後1分 | 8清武弘嗣(ニュルンベルク)←吉田 |
| 後1分 | 21酒井宏樹(ハノーバー)←内田 |
| 後24分 | 14中村憲剛(川崎)←乾 |
| 後35分 | 13細貝萌(レーバークーゼン)←長谷部 |
ブルガリア先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | ストヤノフ |
| DF 2 | マノレフ |
| 6 | Y・ミネフ |
| 11 | ディミトロフ |
| 15 | I・イバノフ |
| 16 | I・ミラノフ |
| MF22 | G・イリエフ |
| 21 | ディアコフ |
| 18 | ガジェフ |
| FW 9 | ポポフ |
| 8 | デレフ |
交代
| 前40分 | 3アレクサンドロフ←I・ミラノフ |
| 後10分 | 7ズラティンスキ←ガジェフ |
| 後15分 | 19 ミカンスキ←デレフ |
| 後20分 | 17G・ミラノフ←ポポフ |
| 後23分 | 20ベレフ←G・イリエフ |
| 後33分 | 5フリストフ←マレノフ |
サッカーニュース
- チェルシー新監督にロシニア氏(1月6日)
- C大阪・日置社長 今後もビッグゲームでヤンマースタジアムを使用していく方針「いい施設に変えていくこともできる」(1月6日)
- 復帰の宮本「全力でぶつかる」(1月6日)
- チョウ監督、優勝へ強い意欲(1月6日)
- J1東京Vが新体制の発表会見(1月6日)
- J1のC大阪、新体制発表(1月6日)
- J1川崎の谷口、初練習で意欲(1月6日)
- J1浦和が新体制発表 京都から復帰のDF宮本優太「このチームはタイトルをとらないといけない」 堀之内SDは戦術面で「新たな試み」示唆(1月6日)
- J1京都・曺貴裁監督「優勝という気持ちをもって臨むシーズンは、監督人生で初めて」 26年スローガンに込めた決意(1月6日)
- C大阪が始動 背番号「10」田中駿が百年構想リーグへ「目標は優勝」(1月6日)
- ナイジェリアとエジプト8強入り(1月6日)
- 日本代表・森保一監督 W杯決勝スタジアム視察「トロフィーずっと(頭に)出てくる」世界一のイメージ「そこにあるものだ」(1月6日)
- J1福岡が金明輝監督を解任 複数のコンプライアンス抵触行為、鳥栖時代にはパワハラ 後任に塚原真也ヘッドコーチ(1月6日)
- FC東京・長友 不要論一蹴 5大会連続W杯出場&優勝しか「見ていない」 40歳シーズン始動「細胞が爆発している」(1月6日)
- セルティック、監督解任(1月6日)
- マンU、アモリン監督解任(1月5日)
- 好アシストの久保建英「前進しようとする姿が見えた」 レアル・ソシエダードに勝ち点1(1月5日)
- 藤枝順心、4連覇ならず(1月5日)
- ペトロビッチ新体制が始動(1月5日)
- 長友佑都「人生最大の勝負の年」(1月5日)
- 首位アーセナル、2位と6差(1月5日)
- FC東京・長友佑都がW杯イヤー始動「人生最大の勝負の年」前人未到の5大会連続W杯へ ネットでは選出議論も「必要ない。時間の無駄」(1月5日)
- J1福岡に激震 金明輝監督を電撃解任 コンプライアンスに抵触する行為を確認 1月4日付で 詳細は公表せず(1月5日)
- J1福岡、金明輝監督と契約解除(1月5日)
- 浜野まいか、トットナムに移籍(1月5日)
- モロッコ、カメルーンが8強へ(1月5日)
- 田中碧は後半途中出場(1月5日)
- 瀬古歩夢はフル出場(1月5日)
- 久保建英、後半にアシスト(1月5日)
- 神村学園・倉中が衝撃4発 3戦連発!大会6得点で単独1位 同郷“先輩”大迫超えに意欲「自分が歴代トップに」(1月5日)
- 鹿島学園 “茨城4冠”見えた 17大会ぶり4強進出に鈴木監督「本当に感無量」 ゴールへの意識徹底で初の頂点へ(1月5日)
- J1浦和からC大阪へ期限付き移籍中のMF本間至恩は半年間延長へ(1月5日)
- 衝撃1試合4発の神村学園・倉中悠駕、疲労骨折だった「痛み止めでやれてます」歴代得点王“大迫超え”にも意欲(1月4日)
- 会場騒然 神村学園・倉中悠駕が後半25分までに4得点 左足、右足、頭で決める 通算6得点で一気に得点ランキングトップに 高校サッカー(1月4日)
- 流通経大柏、神村など4強(1月4日)








