「国際親善試合、日本-チュニジア」(27日、大分)
| 日本 | 2 | 0 | - | 0 | 0 | チュニジア |
| 2 | - | 0 | ||||
| 【得点】 | ||||||
| 【日】後半33分・岡崎慎司 【日】後半38分・本田圭佑 |
||||||
テキスト速報
【試合終了】日本2-0チュニジア
ハリルホジッチ監督の初陣で白星を挙げた。
後半途中から出場した従来の日本代表組が結果を出した。本田は1ゴール1アシスト。岡崎は1ゴール。香川も両方のゴールをおぜん立てするプレーをしただけでなく、宇佐美に決定的なスルーパスを通すなど仕事をした。
新しい顔ぶれが主体だった前半も高い位置でのプレス、無駄なパスを排除し早く攻めるといった指揮官の哲学はある程度、浸透していた。
ただ、香川、本田の崩し、ラストパスの精度の高さがゴールにつながった。
【ロスタイム】2分
44分【日】香川から左サイドのパスへスルーパス。流し込むようなシュートはGKを抜いたが右ポストにはじかれる。
41分【日】香川が中央をドリブルしながらミドル。GKがセーブ。
39分【日】内田は27歳の誕生日に出場。右サイドバックへ。
38分【日2-0チ】本田が追加点を奪った。右サイドの本田から宇佐美、岡崎と左サイドへ展開。オーバーラップした香川がパスをエリア内で受け中央へパス。これをGKが弾き、こぼれ球を本田がつめた。
33分【日1-0チ】岡崎がヘッドでハリルホジッチ監督就任後初のゴールを奪う。中央右寄りの香川から左サイドの本田へ。ややパスが流れたがGKの頭を超す本田がファーへクロスを上げ、岡崎が飛び込んだ。
岡崎は代表出場90試合目、得点は42得点目。
32分【日】左サイドを抜け出した本田からクロスが入るも岡崎がトラップミス。
31分【日】右サイドで宇佐美は突破せずヒールでフリーの本田へ。クロスはGKがキャッチ。
30分【日】右CK。本田の左足のボールにニアで吉田が頭で合わせるも、ゴール上へ。
27分【日】宇佐美は代表初出場。左FWに入る。岡崎はセンターフォワードへ。
25分【チ】左からクロスを入れる。クリアボールを拾いミドルを狙うもゴール左へ。
22分【日】敵陣でボールを奪い、山口、左の藤春とつなぎ、ダイレクトの落としが川又に入ったが、シュートはゴール左へ。
20分【日】本田の右CK。高いボールに吉田が飛び込みネットを揺らすも、他の場面でファウルを取られノーゴール。
18分【チ】サシに警告
17分【日】本田と香川が2度パスを交換して右サイドを崩しにかかるが、ボールはゴールラインを割り、相手ボールに。
15分【日】香川はトップ下、本田は右FWに入る。香川は川又へのパスを狙うも通らず。
12分【日】本田、香川がハリルホジッチ監督に呼ばれスタジアムがどよめく。
11分【チ】長いパス数本で左サイドに展開。クロスを入れるも権田がキャッチ。
8分【日】クリアボールを受け取った武藤がカウンターを仕掛ける。ドリブルで2人をかわしたところで倒されピッチの外で治療を受ける。後半10分にピッチに復帰。
8分【チ】日本陣内、右サイドからのFKを日本がはねかえす。左サイドからのクロスもクリア。
3分【日】カウンターで武藤嘉紀が左サイドから持ち込むも、クロスに飛び込む選手がいなかった。藤春はオーバーラップを試みるも同じ動きになってしまい機能しきらず。
【後半開始】日本に交代なし。日本ボールでキックオフ。
◇ ◇
【前半終了】日本は右サイドを中心に試合を支配。21分の川又のヘッド、32分に清武が左足で放ったシュートは決定的だったが、ミートしきれなかった。0-0で前半を終えた。
前線からのチェック、FWの選手の下がりながらの守備がハリルホジッチ監督から厳命されているようで、11人の守備への意識が高かった。
右サイドと比較して、左サイドの攻撃頻度は少なかった。長谷部が攻撃の起点となり、前線でパスを散らす、あるいは攻撃にアクセントをつける役割を清武がはたしていた。
【ロスタイム】1分
45分【日】ハーフウェイ付近、右タッチラインそばでFK。吉田からロングボールが送られるも相手GKがパンチング。
43分【日】武藤が突破からシュートを放つも相手守備に阻まれる。
38分【チ】右CK。ショートコーナーからのボールは日本がはねかえす。
35分【チ】日本陣内、チュニジアのFK。左45度から高いボールが入るも権田が抑える。
32分【日】右サイドのスローインから。永井、長谷部とつなぎ、清武に絶妙なパスが通る。左足シュートは力なくゴールを割れず。
27分【日】右サイド。清武からのパスを永井がスルー。前方の武藤が右サイドにスルーパス。この攻撃で得たCKは得点につながらず。
25分【日】FK。清武が右足でキック。中央で吉田はシュートを合わせられず。こぼれ球を藤春が狙ったが枠の上へ。
23分【日】清武が右サイドのペナルティーエリア横でFKを得る。
21分【日】左CK。ゴール正面にいた川又が頭で合わせたがゴールバーに直撃。
21分【日】左サイドでのパスまわし。山口から武藤にパスが入る。カットされるもCKのチャンス。
18分【日】ハーフウェイ付近、右タッチライン際を破ろうとするが酒井宏がボール処理を誤り相手ボールのスローインに。
12分【日】縦パスを受けた永井がゴールを背にした状態で清武にボールを流す。清武が川又へクロスを送るもファウルを取られる。
8分【チ】右CKがゴール前でこぼれる。アカイシが狙うも外す。
5分【日】永井が俊足を生かして右サイドでスルーパスを受けようとするもスライディングでカットされる。
2分【日】藤春が右サイドからFKをけるも得点に結びつかず。
【試合開始】A代表出場経験のなかった藤春、川又を先発で起用し、本田、香川といったこれまでのエースをベンチスタートさせた。前日会見での「新しい選手をつかいたい」という発言に見合った先発イレブンとなった。
GKに権田。
DFラインは左から藤春、槙野、吉田、酒井
中盤はダブルボランチを山口と長谷部が務め、トップ下に清武。
3トップは左に武藤、右に永井。センターフォワードに川又が入った。
【見どころ】日本代表にとってハリルホジッチ監督就任後、最初の試合となる。勝敗も大事だが、それ以上に、どういうサッカーをするのかというお披露目と、選手のテストという意味合いが強い。
前日会見で監督は「新しい選手をつかいたい」という意向を示している。ザッケローニ元監督、アギーレ前監督のチームは起用選手が固定化されていた。6月に始まるW杯アジア2次予選を見据え、誰がつかえ、誰がつかえないか31日のウズベキスタン戦と合わせて線引きされることになる。
「できるだけ多くの選手をつかいたい」とも話していた監督は積極的に交代枠を使い、チームの分析をするだろう。代表生き残りのサバイバルレースが始まる。
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 23 | 権田修一(FC東京) |
| DF 5 | 槙野智章(浦和) |
| 21 | 酒井宏樹(ハノーバー) |
| 22 | 吉田麻也(サウサンプトン) |
| 27 | 藤春廣輝(G大阪) |
| MF 13 | 清武弘嗣(ハノーバー) |
| 16 | 山口蛍(C大阪) |
| 17 | 長谷部誠(Eフランクフルト) |
| FW 11 | 永井謙佑(名古屋) |
| 14 | 武藤嘉紀(FC東京) |
| 20 | 川又堅碁(名古屋) |
交代
| 後15分 | 4本田圭佑(ACミラン)←永井 |
| 後15分 | 10香川真司(ドルトムント)←清武 |
| 後27分 | 30宇佐美貴史(G大阪)←武藤 |
| 後27分 | 9岡崎慎司(マインツ)←川又 |
| 後39分 | 2内田篤人(シャルケ)←酒井宏 |
| 後39分 | 15今野泰幸(G大阪)←山口 |
チュニジア先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK22 | ベンシェリフィア |
| DF 2 | ベンユセフ |
| 3 | アブデヌル |
| 12 | マールル |
| MF 6 | ラゲド |
| 7 | ハナシ |
| 9 | シハウィ |
| 10 | ベンハティラ |
| 15 | モンセル |
| FW13 | サシ |
| 23 | アカイシ |
交代
| 後20分 | 24ワエルラルビ←サシ |
| 後20分 | 19ハリファ←アカイシ |
| 後24分 | 25グイダ←ベンハティラ |
| 後47分 | 17マトルティ |
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