U23代表大岩剛監督、マリ戦完敗も前向き 「危機感を持たせてくれた」

 サッカーU-23日本代表の大岩剛監督が26日、北九州市内で取材に応じ、1勝1敗で終わった国際親善試合2連戦について、「非常に強い相手とやることができた。危機感を持たせてくれた」と総括した。

 昨年11月にはアルゼンチンに5得点で大勝しており「勘違いとか、いろんな感情がおそらく選手たちにあった」と、22日のマリ戦での完敗(1-3)は引き締める材料になった様子。4月の五輪アジア最終予選(カタール)へ向けて、「ピリッとすることができた」と前向きに話した。

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