JFA・宮本恒靖新会長が就任会見「たくさんの人を巻き込みながら日本サッカーを良くしていきたい」 戦後最年少、W杯出場経験者で初

 田嶋幸三前会長(右)と握手を交わす宮本恒靖新会長(撮影・棚橋慶太)
 退任会見を行う田嶋幸三前会長(撮影・棚橋慶太)
 退任会見を終え、宮本恒靖新会長に声をかける田嶋幸三前会長(撮影・棚橋慶太)
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 日本サッカー協会(JFA)は23日、都内で定時評議員会と臨時理事会を開催し、田嶋幸三会長(65)の任期満了での退任による後任として、宮本恒靖新会長(47)の就任を正式決定した。

 戦後最年少となる若さで第15代のJFA会長に就任した宮本氏は、元Jリーガー、そして日本代表でW杯出場を経験した初の会長となる。就任会見に臨んだ新会長は「自分一人だけではできないこともある。たくさんの人を巻き込みながら、日本サッカーを良くしていきたい」と抱負を語った。

 宮本氏は95年にG大阪ユースからトップチームに昇格。その後は06年からオーストリアのザルツブルクへ移籍し、09年からは神戸でプレー。引退後はG大阪ユースの監督を経て18年にトップチームの監督に就任。監督退任後の22年からJFA理事に就任した。

 また、日本代表としては02年の日韓大会、06年のドイツ大会と2度のW杯に出場し、国際Aマッチ通算71試合の出場(3得点)を記録した。

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