サッカーイタリア1部リーグ、ACミランの日本代表MF本田圭佑が、3位浮上のカギを握る選手だと6日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
同紙は「ローマにミラノは反応できる?」というタイトルで現在リーグ単独3位のローマを追うチームを特集。6位ミランの本田、ボナベントゥーラと5位インテル・ミラノのリアイッチ、ペルシッチを取り上げ、出場試合数、得点、アシストやシュートなどのデータを掲載した。
本田については「この数週間で変わった。下がり目のウイングバックという、彼にとっては難しいポジションで成功した。またカバーにも動き、チームをコンパクトにまとめた。ミハイロビッチ監督の要求していたベースの存在となり、有益になっている」と分析した。