「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第2戦、広島1-1G大阪」(5日、エディオンスタジアム広島)
決勝第2戦が行われ、広島は1-1でG大阪と引き分け、1勝1分けの2戦合計4-3で、2年ぶり3度目のJ1年間王者に輝いた。
視察に訪れた日本代表ハリルホジッチ監督は「広島は後半に野心を見せた。浅野を入れることでゲームが向上し、浅野が違いを見せつけた」と試合を総括した。ただ、「良い試合だったことに変わりはないが、両チームとも疲労がたまっていた」と指摘。CSについて「日本だけでしか行われていないシステム。このシステムによって疲労がたまっている」と制度に疑問を投げ掛けた。