バルサ選手が会見場“仮装乱入”を謝罪

 サッカーのスペイン1部・バルセロナの選手が、変装して記者会見場に現れたことを謝罪した。選手連名での文書を発表、事情を説明したもの。2日のスペイン紙マルカが報じた。

 “騒動”の舞台となったのは敵地ヘタフェのスタジアム。10月30日のヘタフェ戦後、バルサの選手らがハロウィンの夜に合わせ、変装パーティを企画した。内輪で盛り上がるだけなら問題にならなかったものの、控え室を飛び出したその先はヘタフェ選手が出席していた会見場。敗戦の弁をのべていた選手、それを聞いていた記者やカメラマンの前にシュレックやフランケンシュタインの仮面、ドラキュラやバッドマンに扮装していた選手が乱入していた。

 今回の声明でバルセロナの選手は、誰かを挑発・攻撃する意思はなかく、記者会見場に入って行ったのは間違いによるものだったと説明。さらに今回のことはバルサ選手としての責任に欠けることではなく、本意ではなかっったものの不愉快に感じているヘタフェの選手、ファンがいるなら謝罪する、という内容だった。

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