「Jリーグ・スカパー・ニューイヤー・カップ」(11日、指宿いわさきホテルサッカー場)
2試合が行われ、J1浦和がJ2磐田を3-1で下し、1勝1分けで勝ち点4とした。J2熊本もJ1清水を1-0で破って勝ち点で並び、得失点差で浦和が首位に立った。
浦和は前半に武藤が先制し、後半も2点を追加。磐田は終盤に1点を返した。熊本は0-0の後半39分、斉藤が決勝点を挙げた。
新戦力がアピールした。前半はJ2大宮から加入したズラタンがゴールバー直撃のシュートを放ち、こぼれ球を前J1仙台の武藤が詰めて先制。後半もJ1柏から移籍した橋本がクロスを鮮やかに蹴り込んだ。ゲームキャプテンの柏木は「新しい選手が入った中で、高い完成度でできている」と話した。