ACミラン(イタリア)とレアル・マドリード(スペイン)が30日、ドバイで行われた「ドバイ・フットボール・チャレンジ」で対戦し、ミランがFWエルシャラウィの2得点で4-2の勝利を収めた。
ミランのインザギ監督は「選手たちの態度、そして表情がとてもよかった。これにおごることなく次のサッスオロ戦に向けていかなければならない。サッスオロに勝たなければ今回の勝利が意味のないものになる」と、年明け1月6日のセリエA再開に向けて、気を引き締めた。
また「ここ3試合のナポリ、ローマ、レアルで2勝1分けという成績だ。満足している。選手たちも頑張っているし、この調子をキープし続けていきたい」と手応えをにじませた。
ミランの日本代表FW本田圭佑はアジア杯(1月9日開幕)に出場するため、日本で調整している。