日本サッカー協会は13日、W杯に臨む日本代表の予備登録7人を発表し、FW南野拓実(C大阪)豊田陽平(鳥栖)らが名を連ねた。日本協会は12日に発表した23人と合わせた30人を、国際サッカー連盟(FIFA)に提出した。
W杯の規定では、出場国は6月2日に30人の中から23人をFIFAに提出。その後、深刻なけが人などが出た場合に限り、1次リーグ初戦の24時間前なら最終登録選手の入れ替えが可能。その場合、30人の枠外からも選ぶことができる。
日本協会の原博実専務理事は「さまざまな状況が考えられるが、普通に考えればここにいる人で入れ替える」と語り、23人の代表にけが人が出た場合の入れ替えは、原則的にこの7人から行う方針を示した。