ラモス岐阜誕生、J1昇格へ無制限支援
2013年12月26日
これで、ラモス体制が一気に動きだす。クラブはすぐに正式オファーを出し、近日中に契約がまとまる見込みだ。さらに藤沢社長はクラブに対し、「単年度ではなく経常的に支援していく」と約束。来季に向けた強化費についても「5~10億円くらいつぎ込みましょうか。とにかく足りない分は出します」と提案し、選手編成に応じて支援額を決めることになった。
いわば、打ち出の小づちを渡されたようなもの。薫田社長は「近い将来のJ1昇格、まずは来季10位」という目標を設定し、これを実現できる選手編成を進めることとなった。その第1弾が、J2栃木を退団する元日本代表MF三都主だ。12年まで名古屋グランパスに所属した三都主とはすでに水面下で合意しており、ラモス監督就任と同時に発表される見込みだ。
もちろん、危機から一転して資金豊富な状況になったことで、足元を見失っては元も子もない。薫田社長は「まずは強いチームを作り、県民に愛され信頼されるクラブになることが最終目標」と語った。この幸運を、色モノではなく地に足を着けた発展につなげられるか。新生FC岐阜は、来季J2最注目チームとなる。
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