岡崎ゴールへ意欲「勢いをもたらす」

 「国際親善試合、オランダ‐日本」(16日、ゲンク)

 格上との一戦へ向け、岡崎慎司(マインツ)は15日、「自分はFW。攻撃陣は点を取ってチームに勢いをもたらすことが大事」とゴールへの意欲を強調した。

 日本は10月にセルビア、ベラルーシに2試合連続無得点で敗れた。3試合連続の零敗となれば、1998年以来、実に15年ぶりの屈辱となる。

 日本歴代4位の国際Aマッチ通算35得点を誇る岡崎は、低調だった先月の2試合を踏まえ「出し手に合わせて(パスを)もらうことが多い。もらう側の動きに合わせて出すことも大事」という。自らの武器である守備ラインの裏への飛び出しを生かすには、周囲との連係をさらに磨くことが大切になる。

 27歳の点取り屋は「自分の得意な形で勝負したい」とオランダ戦での活躍を思い描いている。

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