「J2、千葉2‐1神戸」(6日、フクアリ)
首位固めの絶好機を逃した。神戸が逆転負けを喫し、7試合ぶりの黒星。2位G大阪も敗れ首位の座はキープしたが、勝ち点を引き離すことはできなかった。
前半と後半でチームは別の顔を見せてしまった。安達監督が「プラン通り」と話した前半は圧倒。26分にDF相馬のクロスをMF小川が「狙い通り」に合わせて先制に成功した。
足が止まった後半、立て続けに2点を奪われ試合をひっくり返された。先制点をアシストした相馬は「前後半を通して同じ試合ができないのが課題」と、厳しい表情で振り返った。
J1自動昇格となる2位以上が確定するのは、最短で10月27日の鳥取戦(とりスタ)。J1の舞台で結果を出すためにも、課題をそのままにはできない。