原委員長が視察「体が重そうだった」

 「コンフェデ杯・準決勝、ブラジル2-1ウルグアイ」(26日、ベロオリゾンテ)

 日本サッカー協会の原博実技術委員長がブラジル‐ウルグアイ戦を視察した。ネイマールらのコンディションが落ちていたことに触れ、「体が重そうだった。一発勝負は何があるか分からないし、そういう意味でも決勝トーナメントに残りたかった」とコメント。同委員長によると、日本代表のザッケローニ監督はロシア代表のイタリア人指揮官、カペロ監督と隣り合って観戦し、「延長戦になると思っていた。ただ、悪いなりにも勝つのがブラジルの強さ」と話していたという。

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