神戸ドロー…首位争いから一歩後退

 「J2、神戸2‐2千葉」(8日、ノエスタ)

 思わぬ足踏みで、神戸が首位争いから一歩後退した。前半20分にDF李光善のヘッドで幸先よく先制。千葉をシュート0本に抑え込み、思惑通りに前半を終えた。ところが後半4分に同点とされると戦況が一変。DFラインが下がり、相手にペースを握られた。FW小川の今季5点目で一時は勝ち越しに成功したが、再び追い付かれた。

 MF橋本は「前半の流れでいくと勝ちゲーム」と振り返り、安達監督は「何とか勝ち点1を取れてケガをしなくて良かった」と胸をなで下ろした。一方で、2度のリードを守り切れなかったDF岩波は「自分の力不足で悔しい」と反省。2点目の起点となったが「自分は守備の選手なので」と唇をかんだ。

 G大阪が勝利したため、並んでいた勝ち点は2差に広がった。「次は勝ち点3以上のものを取らないと」。FW田代は力込めた。

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