G大阪、平井殊勲ゴールで首位見えた!

 「J2、G大阪2‐0岐阜」(3日、万博)

 屈辱をゴールに変えた。1点リードの後半44分、MF岡崎が頭で折り返したボールに飛び蹴りのような格好で合わせたのはFW平井だった。

 「結果を残せて良かった」と殊勲の背番号14は安堵の表情を浮かべた。4月14日の山形戦で途中出場しながらも、長谷川監督に「戦えていなかった」とベンチに下げられた。以来3試合ベンチ入りすらできなかった。「落ちるところまで落ちたけど、チームメートや監督が見捨てずにいてくれた」。4試合ぶりに巡ってきた出番で成長を見せつけ、指揮官も「非常にうれしい得点だった」と喜びをかみしめた。

 神戸が引き分けに終わったため、勝ち点差は3に縮まった。6日の直接対決で勝利すれば得失点差で今季初の首位に立つ。「アドバンテージになるし、早めに立つに越したことはない」とMF遠藤。V候補の筆頭がついに首位をその視界にとらえた。

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