マラドーナ氏が息子誕生で壮大プラン

 サッカー元アルゼンチン代表、マラドーナ氏が壮大なアルゼンチン代表トリオの構想をブチ上げた。先週生まれたばかりの息子、ディエゴ・フェルナンド・マラドーナと、次女と現アルゼンチン代表でマンチェスター・シティーFWアグエロの息子ベンハミン(4歳)、さらに同代表のバルセロナのFWメッシの長男チアゴ(3カ月半)がともにプレーする姿を描いていると20日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティーボが伝えた。

 アルゼンチンのラジオ番組のインタビューに滞在先のドバイ(UAE)で応じたもの。マラドーナは3人の未来のスター候補選手について「彼らのうち一人はMFとしてプレーすべきだろう。チアゴがあとの2人を引っ張り、ベンハミンはFW、チアゴはディエゴの近くに位置することになると思う」と役割分担の青写真はできているとした。

 出産に立ち会えなかった自身の息子については「出来る限り彼に会いに行く。足りないものがないようにする」と、母親との関係は破綻しているものの早くも親バカぶりを発揮している。さらにいつかは母国に戻るとの意向を示している。「私はアルゼンチン協会のグロンドーナ会長の手から逃れる亡命者だが、最後はアルゼンチンのピッチに立ち人生を終える」と語った。

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