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「W杯アジア最終予選、日本6‐0ヨルダン」(8日、埼玉)
5大会連続の本大会出場を目指す日本はB組第2戦でヨルダンに6‐0で圧勝し、2連勝で勝ち点6とした。MF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=が代表で自身初となるハットトリックの活躍を見せた。マンチェスター・ユナイテッドに移籍するFW香川真司(23)=ドルトムント=もゴールを決めた。日本は12日にアウェーでオーストラリアと対戦する。
6万人超の観客を集めた埼玉スタジアムが、“本田劇場”と化した。代表では自身初のハットトリックというド派手な演出。主役は「できすぎな面もありましたけど、周りの選手に助けられての3点なので、仲間に感謝してます」とクールに振り返った。
圧巻の3発だった。1‐0で迎えた前半21分、MF遠藤のパスに反応して中央へ抜け出すと、そのまま左足でゴール。同30分にはFW岡崎のシュートのこぼれ球を押し込み、2点目。そして後半8分、FW前田がPKを獲得すると、周りを制するかのようにボールの前に立った。これを難なく中央に沈めて3点目。最終予選でのハットトリックは、FW三浦知良(現・横浜FC)以来15年ぶりの快挙だった。
前半18分には、右コーナーから糸を引くようなCK。一直線で前田の頭に到達し、先制点をアシストした。日本がこれまで勝てなかった最終予選2戦目で、同予選過去最大の6点差勝利。鬼門を打ち破ったのは“持ってる男”だった。
フラストレーションを力に変えた。5日、FW香川のマンチェスター・ユナイテッド移籍が決定。「真司は世界のトップレベルでやるのにふさわしい選手」。称賛しながら「僕自身もビッグクラブにふさわしい選手だと自覚している」と嫉妬に近い言葉をはいた。
昨年1月のアジア杯でMVPを獲得したが「MVPには値しないと思う。自分で試合に勝たせたとは思っていない」といった。出場5試合でPKの1得点のみ。だからこそ、最終予選に期する思いは強い。「僕の中では(W杯)3次予選は公式戦ではない」。完全に生まれ変わった姿を「アジア杯以来の公式戦」で見せつけた。
公言していた3連勝まで、あと1つに迫った。「2勝して今のところはイメージ通り。次の試合が大事になってくる」。次戦は最大の敵・オーストラリアが立ちはだかるが、目覚めた金狼に眠る気配はない。
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