骨折大仁田が欠場でおわび アジアタッグV1戦は出場宣言
「プロレス・金村キンタロー引退興行」(27日、後楽園ホール)
23日の試合で右腸骨を骨折し、全治2カ月と診断された大仁田厚(59)は出場を予定していたが欠場した。
大仁田は25日のアパッチプロレス軍興行に痛み止めを打って強行出場も、その際のダメージが大きく、断腸の思いで欠場を決断。「今日はすみません!心からおわびを申し上げます。金村選手の最後をどうかオレの分まで皆さんで盛り上げて送ってやってください。どうかお願いします」とのコメントを発表した。
31日には翔太AID(新木場1stRING)の出場、来年1月2日には全日本の東京・後楽園ホール大会でアジアタッグ王座初防衛戦を予定しているが、「31日は翔太選手のために、はってでも新木場へ行きます。そして1月2日の全日本も必ず出場します」と明言した。





