IGF新ブランド「NEW」にA・大塚参戦 藤原組長と一騎打ち希望

 プロレス団体のIGFは16日、都内で会見を開き、来年4月5日に東京・後楽園ホールで旗揚げする新ブランド「NEW」にアレクサンダー大塚が参戦すると発表した。

 NEWは大塚の師匠である藤原喜明が相談役を務めており、大塚は「組長(藤原)がいて、アレクサンダー大塚が歩んできた道筋に相当するリングじゃないかということで参加させていただきます」と理由を説明。「ボク自身、20周年を迎えて、10年目ぐらいのときに、組長だったり、レジェンドと呼ばれるような方のキャリアがなせる技がプロレスには大いにあると感じて、もっと頑張ってみようと思って、あっと言う間に20年になった。10年前の勢いだけで戦っていた自分だけでなく、キャリアがなせる技も含めて、また新しいものを感じてもらいたい」と意気込みを示した。

 また、「しっかりと組長とシングルマッチを一度もしたことがない。エキシビションで戦っただけなので、そういう気持ちもある」と師匠との対戦も希望した。NEWは2年で50試合開催を目標にしており、大塚はフル参戦する意向だ。

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