東洋太平洋史上初の4大王座戦11・11神戸で 久保隼「いい1日で終わる」
真正、井岡の両ジムが4日、史上初の「東洋太平洋4大タイトルマッチ」を11月11日、神戸市立中央体育館で行うことを発表した。大阪市内で会見した真正・山下正人会長は「いつもは世界戦のアンダーカードなどが多く目立たないけれど、素晴らしい王者がいることを知ってもらいたい」と世界を見据える男たちの熱き競演に期待した。
メインは同スーパーバンタム級王者・久保隼(真正)で2度目の防衛戦。「プロ11戦目で11月11日と重なった。いい1日で終わる」とNo.1のファイトを宣言した。
セミファイナルは同ライト級王者・中谷正義(井岡)で6度目の防衛戦。「世界に弾みをつけるために絶対に勝つ」と闘志を高めた。





