山中、11度目WBC防衛戦へ 9月、長谷川は3階級制覇狙う
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の山中慎介と、元世界2階級王者の長谷川穂積(真正)が9月16日に大阪市のエディオンアリーナ大阪で世界戦に臨むと6日、帝拳ジムが発表した。33歳の山中は昨年9月に判定で下したアンセルモ・モレノ(パナマ)と再戦。防衛を11度に伸ばせば、日本歴代2位に並ぶ。
WBCスーパーバンタム級4位の35歳、長谷川は3階級制覇を懸けて王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)に挑む。長谷川は王座奪取に失敗した2014年4月以来の世界戦。
戦績は山中が27戦25勝(17KO)2分け、長谷川は40戦35勝(15KO)5敗。





