女子高生レスラー・夕陽が涙の引退

 「ゼロワン野良犬道場」(31日、新木場1stRING)

 女子高生レスラー・夕陽(18)が31日、約2年のレスラー人生にピリオドを打った。

 2012年4月のデビュー戦の相手・愛川ゆず季(30)らが見守る中、覆面姿のSUNSET☆JK最終戦を含め、計3試合で完全燃焼した。2試合の予定も、夏樹☆たいよう(29)との卒業マッチ後、松本浩代(28)と世IV虎(20)が対戦を直訴。夏樹と組んで応じた夕陽だが、有終Vはならなかった。試合後のセレモニーでは「大好きなプロレスをこれからも応援して下さい。たくさんの愛をありがとうございました」と涙ながらにあいさつした。

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