阪神先制 相手のミスからヘイグが犠飛
「阪神-DeNA」(14日、甲子園球場)
首位浮上を狙う2位・阪神が、初対戦となったDeNAのドラフト1位・今永(駒大)から先制点を奪った。
二回無死。ゴメスが右中間最深部へ打ち上げた飛球を、右翼・乙坂が落球した。失策で無死三塁とすると、1死後にヘイグが中犠飛を放った。
3月31日のヤクルト戦以来10試合ぶりの打点に「ここ数試合、打撃の状態がよくなかったし、結果も出ていなかったからボールにバットの芯をぶつけることを意識していたんだ。打席で考えていたことはそれだけだよ」と振り返った。
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