初場所、33歳嘉風が新関脇 新入幕は正代と輝

 日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)の新番付を発表し、3場所連続で三賞受賞の嘉風が史上2番目に遅い新入幕から所要59場所で新関脇となり、西に就いた。33歳9カ月は戦後6番目の年長昇進。

 新入幕は2人で、東農大出身で2011年学生横綱の正代と21歳の輝。先場所十両を制した正代は初土俵から所要11場所で、年6場所制となった1958年以降初土俵(幕下付け出しを除く)では3位のスピード出世を果たした。

 横綱は11月の九州場所で12場所ぶり7度目の優勝を飾った日馬富士が東の正位。36度目の優勝を狙う白鵬が2場所連続で西、鶴竜は東。

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