「サッカー・強化試合、U23日本代表2-0U23ベトナム代表」(7日、ドーハ)
U-23日本代表は非公開でU-23ベトナム代表と対戦し、前半11分にMF豊川雄太(21)=岡山、同18分にFWオナイウ阿道(20)=千葉=がゴールを決めて快勝した。北朝鮮戦を前にした最後の実戦を白星で締めくくった。
フル出場のオナイウが、手倉森ジャパン出場5試合目で初得点を決めた。FW浅野(広島)のシュートのこぼれ球に鋭く反応して押し込み、「点を取ってアピールしようと思っていた。最後の試合で取れたことは大きい」と胸をなで下ろした。
ベトナムの三浦監督は「身体能力が高く、ウチのセンターバックが全部競り負けた」と高評価。ナイジェリア人の父を持つアタッカーが、強烈なインパクトを残した。