サッカーの18年W杯ロシア大会アジア2次予選シンガポール戦(埼玉)に0-0で引き分けた日本代表FW本田圭佑(29)=ACミラン=が17日、成田空港発の航空機で渡米した。
グレーのスーツにサングラス姿の本田は悠然とした足取りで出発ロビーに現れた。
渡米の目的について問われると「将来に向けてのいろいろな準備のため」とだけ答えた。所属事務所によると休暇と自主トレーニングを兼ねており、今後の事業に向けての準備も含まれているという。
所属するACミランは16日にインザーギ監督の解任と前サンプドリア監督のミハイロビッチ氏の監督就任を発表したばかり。新監督については「分からないので答えられない」と話すにとどめた。
本田は16日のシンガポール戦にフル出場したが、無得点に終わっている。