スイス戦から一夜、川澄らが練習 バンクーバーでなでしこ

 【バンクーバー共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会1次リーグC組初戦でスイスに勝った日本代表「なでしこジャパン」は試合から一夜明けた9日、バンクーバーで控え選手が練習し、ミニゲームなど約1時間半のメニューに取り組んだ。

 先発した選手は宿舎で休養。川澄や鮫島(ともにINAC神戸)らが精力的にアピールし、全体メニューの終了後もシュート練習に取り組んだ。

 日本は12日(日本時間13日)に勝ち点3で並ぶカメルーンとの第2戦を迎える。

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