川崎・大久保が10年ぶりハット

 大宮‐川崎 前半、先制ゴールを決める川崎・大久保(左)=NACK5
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 「J1、大宮1‐3川崎」(23日、NACK)

 川崎は、3戦ぶり戦列復帰のFW大久保嘉人が04年以来、プロ入り2度目となるハットトリックの活躍を見せて快勝した。

 大久保は8月30日のリーグ名古屋戦(瑞穂陸)の試合中に、広告看板を蹴って破損させてリーグから2試合の出場停止処分を受けた。約1カ月ぶりのリーグ戦に「外から見ていて、またサッカーをしたい気持ちが強くなった」。前半21分に先制点を決めると、後半6、41分にも得点を決めた。

 川崎は、現在リーグ2位。首位浦和も勝ったために勝ち点差6は変わらないが「全部勝ち点3を取るつもりで、1試合1試合やっていきたい」と大久保。また試合中に交代したFW小林悠、レナト、MF谷口はそれぞれ左足首ねんざ、右太腿裏の違和感、左内転筋の違和感で、重傷ではないという。

 また大宮は、先月末から就任した渋谷監督が指揮してから初の敗戦となった。

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