J1浦和が広島市内で発生した土砂災害に対する義援金募金活動をさいたま市内のクラブハウスで行った。J1広島に所属していた経験があるGK西川、DF槙野、DF森脇、MF柏木、FW李と浦和レディースで広島市出身のDF高畑が参加。サポーターからの善意を受け付けた。
広島市に関係のある選手同士で話し合って、募金活動で被災地支援をすることに決めた。槙野は「離れた場所でも何か貢献できたらと思った」と思いを語った。MF柏木は「本当は(被災地に)行ってあげたいけど、自分たちに何ができるのか、というのもあった。ナビスコ杯もある(広島戦、9月3日、Eスタ)のは何かの縁。いい試合にしたい」と神妙だった。
募金はグッズショップの「レッドボルテージ」や総合スポーツ施設の「レッズランド」などでも31日まで受け付けられている。