「強化試合、日本3‐1コスタリカ」(2日、タンパ)
サッカー日本代表は2日(日本時間3日)、W杯ブラジル大会(12日開幕)に向けた強化試合で同大会に出場するコスタリカ代表戦に臨み、0‐1の後半にMF遠藤保仁が同点、MF香川真司が勝ち越し、FW柿谷曜一朗がダメ押しゴールをそれぞれ奪って逆転勝利した。
MF長谷部誠は疲労や脚の張りのため、コスタリカ戦を欠場した。
ベンチからも外れ、試合はDF酒井高徳とスタンドから観戦。試合後は「無理はしなかった、ということです。(痛い)場所は(詳細には)言いたくないです。脚の張りです。あさってぐらいから(練習を)やると思う」と、軽症を強調した。