ムハマド・アリ氏、市民が追悼 米南部で葬列見送り

 【ルイビル共同】ボクシングの元世界ヘビー級チャンピオンで3日に敗血症性ショックのため74歳で死去したムハマド・アリ氏の遺体を乗せた車列が、出身地の米南部ケンタッキー州ルイビルで10日午前、市街地を巡回し、多くの市民が沿道で追悼した。

 10日午後(日本時間11日未明)には追悼式典が開かれ、ビル・クリントン元大統領らが弔辞を送る。主催者によると、アリ氏を描いた映画の主役を演じた俳優ウィル・スミス氏や、元同級世界王者レノックス・ルイス氏がひつぎを担ぐ予定。

 アリ氏は1964年に世界ヘビー級王座を獲得した後、イスラム教への改宗を公表した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス