内山、田口が大みそかにダブル世界戦

今年も大晦日に世界戦が決まり気合いの入る内山高志(左)と田口良一=五反田・ワタナベジム(撮影・三好信也)
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 ボクシングのワタナベジムは4日、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志とWBA世界ライトフライ級王者・田口良一が大みそかにダブル世界戦を行うと発表した。対戦相手は後日発表される。

 内山は5月6日のジョムトーン・チューワッタナ(タイ)戦以来今年2戦目、11度目の防衛戦を迎える。対戦相手が一度決まりかけたが、より強い相手を求めて現在調整が進んでいる。両選手とも中南米の選手が相手となる。

 5年連続の大みそか登場となる内山は「6月中旬から普通に動いているので、1週間後でも試合ができる状態。これからもっと仕上げていく。勝っていい年を迎えたい」と話した。

 同じく5月6日以来、2度目の防衛戦が決まった田口は「中南米の選手はポイントを取る老かいなイメージがある。納得のいくスパーリングをして準備したい」と意気込んだ。

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