27日にボクシングダブル世界戦 井岡、高山ら計量パス
ボクシングのダブル世界戦(27日・エディオンアリーナ大阪)の調印式と前日計量が26日、大阪市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者で初防衛を目指す井岡一翔(井岡)ら出場4選手は、いずれも1回でパスした。
井岡はリミットの50・8キロ、挑戦者で同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)は50・3キロでクリア。26歳の世界3階級王者は「いい内容でKOしたい」と強気に宣言した。
国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級王者の高山勝成(仲里)は47・4キロ、同級10位の原隆二(大橋)はリミットの47・6キロだった。





