青木にマ軍が興味 岩隈とコンビ結成も

 ジャイアンツからフリーエージェント(FA)になっている青木宣親外野手(33)にマリナーズが興味を持っている、と30日(日本時間12月1日)、シアトルの地元紙「タコマ・トリビューン」(電子版)が伝えた。

 外野手を今オフの補強ポイントの1つに挙げているマリナーズは、すでにレンジャーズとのトレードで俊足外野手のマーティンをゲット。同紙によると、現在はマーリンズの中堅手オズーナの獲得にも動いているが、相手が見返りとして若手有望投手のウォーカーを要求しているため、交渉は行き詰まっているという。

 同紙は、「現時点では」という関係者の情報としてマリナーズが青木に興味を持っていることを報道。メジャー4年間の通算成績、打率・287と出塁率・353を挙げながら「チームが求めている出塁技術があり、運動能力の高い選手に一致する」とした。

 その一方で、頭部への死球による脳震とうの影響で9月上旬にシーズンを終え、ジャイアンツから来季の契約オプションを破棄されたことにも言及。「いくらかのリスクはある」とした。

 マリナーズはFAになった岩隈の引き留めを今オフの「最優先課題」(ディポトGM)としており、今後は2人の日本人選手の動向が注目される。

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