アクター&サウンド 今春ローテ決定

 昨年の有馬記念でG1ウイナーに輝いたゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川)、東京大賞典を制したサウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木)の合同祝勝会が14日、茨城県つくば市内で行われ、両陣営から春のローテが発表された。

 ゴールドアクターは日経賞(3月26日・中山)から始動し、天皇賞・春(5月1日・京都)へ。「グランプリホースに恥じないよう、いい競馬をしたい」と中川師は抱負を語った。現在は美浦近くの石橋ステーブルで放牧中。2月上旬に帰厩予定だ。

 一方、サウンドトゥルーは川崎記念(27日・川崎)の後にひと息入れ、かしわ記念(5月5日・船橋)から帝王賞(6月29日・大井)へ。フェブラリーS(2月21日・東京)をパスする理由について、山田弘オーナーは「芝スタートの部分で行き脚がつかない可能性もあるから」と舞台設定を理由に挙げた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

競馬・レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス