【POG】ブラックプラチナムが完勝
「2歳新馬」(1日、東京)
近親に今年の宝塚記念を制したラブリーデイがいる血統馬がV。1番人気のブラックプラチナム(牡、父ステイゴールド、美浦・栗田博)が後続に2馬身差をつける完勝劇を披露した。道中は中団馬群の中で折り合いもつき、手応え良く直線へ。2番手から抜け出しを図る3番人気のクラウニングフレア(2着)を目がけて外から襲いかかると、馬体を併せて一騎打ちの様相に。叩き合いとなったが、最後は突き放してフィニッシュ。芝1800メートルの勝ちタイムは1分50秒7。勝利に導いた蛯名正義騎手は「流れに乗って競馬ができた。まだ体が緩いから、しっかりしてくれば。距離は延びても大丈夫だね」と満足げ。
なお、2着から3/4馬身差の3着には5番人気のルミナリースピンが入った。
