【富士S】ダノンプラチナ復活の重賞V

サトノアラジンとの叩き合いで富士Sを制したダノンプラチナ(中央)=撮影・佐々木彰尚
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 「富士S、G3」(24日、東京)

 6カ月ぶりも何のその。昨年の2歳王者がマイルの舞台で鮮やかに復活だ。4番人気のダノンプラチナが直線一気に伸びて重賞2勝目。マイルCS(11月22日、京都)への優先出走権を獲得した。

 道中は後方に位置。直線で外へ出すと、先に抜け出した1番人気サトノアラジンに襲いかかり、ゴール前できっちり首差とらえた。勝ちタイムは1分32秒7。蛯名正義騎手は「スタートで寄られて後方からになったが、リズムを崩さずに乗った。ちょうど前にサトノアラジンがいてくれたので良かった。非常に落ち着いていたし、いい状態だった。これだけしまいの脚が使えるし、いろんな競馬ができる馬。楽しみになった」と汗をぬぐった。2着にサトノアラジン。3着には3番人気のロゴタイプが入った。

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