【POG】エルメネジルドが接戦制す
【POG】エルメネジルドが接戦制す
「3歳新馬」(21日、阪神) 関西圏では世代最後となる新馬戦を制したのは3番人気のエルメネジルド(牡、父エンパイアメーカー、栗東・中内田)だった。好位の3番手で流れに乗ったレース運び。直線では1番人気エイシンハリケーン(2着)との激しい競り合いになったが、左ステッキに応えて首差で退けた。タイムは1分54秒5。ダートの1800m戦で初陣を飾り、エスコートした岩田康誠騎手は「レースが上手だし、しっかりとしてきたらもっと走ってくると思う」と語った。半兄が08年ユニコーンSの2着馬シルクビッグタイム。ダート戦線で活躍が期待できそうだ。
なお、2着馬から1馬身半差の3着には中団から伸びた8番人気のダノンプレジデントが入った。
