【POG】シンラバンショウが逃げ切る

 「2歳新馬」(16日、東京)

 芝1400メートルの舞台を鮮やかに逃げ切った。3番人気のシンラバンショウ(牝、美浦・新開)が1分24秒3のタイムで快勝。スタートを決めてハナに立つと、直線でも後続を寄せつけることなく、堂々と先頭でゴール板を駆け抜けた。母ミスティフォレストの半弟にはマイルG12勝馬のグランプリボスがいる。412キロの小柄なサクラバクシンオー産駒を勝利に導き、大野拓弥騎手は「スピードがあって、センスがある。性格的にカッとするので気をつけていきたい」と今後を見据えた。なお、3/4馬身差の2着は2番手から進めた4番人気のシンボリゴッホ。1番人気のパンデイアは発馬が誤算。後方追走から脚を使ったが、さらに1馬身1/4差の3着に敗れた。

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