【POG】エイムハイが首差でV発進

6R、外から伸びてメイクデビューを制したエイムハイ=東京競馬場(撮影・田村亮介)
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 「2歳新馬」(15日、東京)

 ディープインパクト産駒のエイムハイ(牡、栗東・安田)が力強く伸びて接戦を制した。道中は5番手で前を見ながらリズム良く追走。直線で12番人気ノワールギャルソン(2着)が内ラチ沿いから外へ進路を切り替えて抜け出したが、坂上から一気に差を詰めて最後は首差で勝利をものにした。タイムは1分37秒0。06年紫苑Sを制した母サンドリオンの半弟には10、11年のJCダートなどを制したダート王トランセンドがいる。芝のマイル戦で上がり3Fはメンバー最速タイの33秒6を記録。騎乗した戸崎圭太騎手は「じわじわと伸びる感じでした。しっかりしてくれば、もっと走れると思いますよ」と語った。なお、2番人気のボルゲーゼは勝ち馬と並んで差を詰めたが、さらに首差の3着だった。

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