上西議員、東国原の挑発を「売名行為」

 上西小百合衆議院議員が21日、元宮崎県知事のタレント・東国原英夫がツイッターで上西議員の名を挙げることを、自身のツイッターアカウントで「売名行為」と批判、両者のバトルが再点火しそうだ。

 一時はネット上で厳しく批判し合い、ついにはTBS系「ゴゴスマ-GO GO Smile」で生討論したものの、口げんかのような結果に終わった2人。最近は“口論”鎮まっていたが、東国原がツイッターで再びその名を挙げ始めたことから、火がついた。

 上西氏との討論について21日、東国原は「某テレビ局の某番組で企画が進行中。実現するかどうか、詳細は言えない」と部分的に明かした上で、「上西氏を必要以上に広報する事になりかねない」と付け加えた。

 これに対して上西氏は「東国原さんがまた私の名前をちょこちょこ使い出した。売名行為はむしろ東国原さんの方だと思うけど」とやり返し、「都知事選にでるのを諦めたんで、もっとテレビの仕事が欲しいのかな」と裏読みした。

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