佐々木氏 清原被告の涙「悲しかった」

 清原和博被告(48)と同学年で、高校時代から親交が深い野球評論家の佐々木主浩氏(48)が18日、TBS系「白熱ライブ ビビット」のインタビューに登場。情状証人として出廷した清原被告の様子を「反省してるというか、涙してる場面が多かったんで…その姿を見てるのは逆に悲しかった」と振り返った。

 覚醒剤におぼれた清原被告。だが佐々木氏は「僕の中ではいまの姿は彼の本当の姿じゃない。強く見せてるというか、怖い人間でもないし、本当に気が優しい人間」とかばった。さらに「強く見せなきゃいけないという葛藤の中で、誰にも相談できないで、自分でしまい込んでしまったということがあったのでは」と思いやった。

 逮捕後は2度電話があった。1度目は謝罪で、2度目は公判の朝に「ごめん、よろしく」と。今後は更正がポイントとなってくるが「僕は彼の精神の強さを信じている。なので彼の気持ち大事にしながら、彼のやりたいことをサポートできればいい」と助力を誓った。

 佐々木氏は法廷では、2006年頃に結成した昭和42年生まれの球界関係者によるグループ「絆の会」で、その人柄から清原被告が当初会長を務めていたこと、「非常に優しく、非常にまわりに気が利く」人柄であることを訴え、刑の酌量を望んだ。

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