舛添氏、私的飲食の報告書記載を認める
東京都の舛添要一知事が13日午後、定例会見を開き、自身の政治資金の私的流用疑惑について説明を行い、一部私的な飲食代を政治資金収支報告書に記載していたことを明らかにした。
舛添氏は、自身の政治団体(現在解散)が2013~14年に収支報告書に計上した、自宅近くの東京・世田谷のイタリアレストランや、別荘がある神奈川県湯河原町の回転寿司店での飲食代の一部が、個人的な飲食費用だったことを認めた。
ただちに収支報告書の訂正と返金を行うとして謝罪したが、自身の進退に関しては「全力を挙げて都民のために働く」「東京を世界一の町にする」と続投、さらには再選を経ての2020年東京五輪への意欲を示した。
